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関東城岳同窓会では今春来、会員の皆様のご協力のもとに母校の創立百周年と関東城岳同窓会設立60周年を祝して、記念誌『城岳讃歌』の発行に取組んできましたが、この度、無事発行することが出来ました。これも偏に会員の皆様の熱いご支援の賜物と記念事業実行委員一同心より感謝すると共にお礼を申し上げます。
記念誌『城岳讃歌』の内容は、第一部・「関東城岳同窓会の歩み」、第二部「思い出の記」、第三部「校史探訪・語り継ぎたい物語」の三部構成になっており、B5版、234ページの立派な記念誌に仕上がりました。同窓会員の皆様には総会案内とともに「記念誌発行のお知らせ」と「500円で頒布」する旨をお知らせしましたが、未だ記念誌の発行をご存知ない方々にも是非ご一読頂きたいものと考えています。 事務局には在庫がありますので記念誌『城岳讃歌』をご希望の方は、関東城岳同窓会の「郵便振込口座(口座番号:00160-1-550895)」宛に「記念誌購入代金」と通信欄に明記の上、お振込頂ければ、入金が確認出来次第、「着払い」でお届けいたします。(同窓会の財政逼迫の折ですので、着払いの件、ご了解ください) 二中・那覇高 百周年記念事業実行委員会・2011,11,吉日
未だ残暑厳しい9月18日、会長以下各期幹事19名の出席の下、何時もの大崎コープで幹事会が開催されました。
今回の議題は来る11月12日に開催される総会に向けての最終準備打合せ。 事務局長から関東城岳同窓会発足・100周年記念誌「城岳賛歌」発行募金が目標の150万達成が報告ありました。 とは言え,50万円を越える山路会長・旧制中の協賛寄金がある一方、那覇高・若い世代の30期以降は協賛寄付0が続く格差。ここでも若い世代の参加勧誘の課題が浮き彫りになっています。 今期は会長、事務局長はじめ役員の改選期とあり、総会提議の新体制を廻り侃侃諤諤、議論の結果、執行部体制継承案の落着を見ました。新体制は来る11月12日に行われる総会で審議、提案されます。 大勢の皆様の参加をお待ちしています。 ![]() ~母校の創立100周年と関東城岳同窓会の60周年を祝って~ 昨年(2010年)は、我々の母校(県立第二中学校・県立那覇高等学校)が首里城北殿で誕生して、ちょうど百年の記念の年でした。 一方、関東城岳同窓会も1950年(昭和25)、故郷の情報を求めて有志によって立ち上げられて以来、60年を迎えたところであります。 この機に関東城岳同窓会でも、母校の創立100周年と、関東城岳同窓会の60周年を祝して、下記のように、記念誌『城岳讃歌』の発行を企画しました。 つきましては、卒業生の皆様に記念誌への「寄稿」と、制作費の財源のための「寄付」について、ご協力を賜りたく、ご案内申し上げます。是非ともご検討いただき、この記念事業にご参加くださいますよう、衷心よりお願い申し上げます。 皆様ご自身の記念のためにも、文章の寄稿と名刺広告(5,000円)か、もしくは賛助金(3,000円)にご協力くださいますよう、切に願っております。 同期の幹事のから名刺広告や賛助金の依頼や記念誌への寄稿の依頼がありました折には、是非ご協力のほどお願い申し上げます。 2011年3月吉日 関東城岳同窓会 会 長 山路 安清(二中・34期、旧姓・徳田) 副 会 長 真栄田 修(記念誌編集責任者/那覇高・8期) 監 事 福永 忠彦(募金活動責任者/那覇高・8期) 事務局長 比嘉 良智(那覇高・13期) 1.記念誌『城岳讃歌』制作のための寄付のお願い ①名刺広告(縦組み、横組み) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5,000円 掲載の必須項目は、氏名・卒業期。それ以外は各自の自由とします。 ②賛助金 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3,000円 ③企業広告:1頁の4分の1(縦50ミリ×横140ミリ) ・・・・・・・・・・・ 10,000円 1頁の2分の1(縦100ミリ×横150ミリ) ・・・・・・・・・・ 20,000円 1頁 (縦205ミリ×横150ミリ) ・・・・・・・・・・ 40,000円 表3・表4 (縦205ミリ×横150ミリ) ・・・・・・・・・・ 50,000円 ④目標額:150万円 ⑤発行部数:2,000部 2.記念誌『城岳讃歌』の内容について ①体裁:B5判並製 総120頁(予定) ②内容:第一部 関東城岳同窓会の歩み ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (15頁) 第二部 母校・恩師・先輩・朋友の思い出など(寄稿で構成) ・・・ (55頁) 第三部 母校百年・語り継ぎたい物語(会報より抜粋) ・・・・・・・・・ (35頁) 広告頁 企業広告&名刺広告 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (15頁) ③発行時期:2011年10月中旬 ④頒価:500円 3.記念誌『城岳讃歌』への寄稿のお願い ①テーマ:自由 母校にまつわる話題であれば自由です。例えば同窓会で出会った先輩や旧友、または恩師や部活動・部活仲間などについての思い出など。 ②原稿枚数: 800字以内(1人1頁のレイアウトのため) どうしても800字に収まりそうにない場合は1600字まで認めますが、調整は編集部に一任とさせていただきます。 なお、思い出の写真などありましたら、簡単な説明文とともに添付してください(写真スペース等の調整も編集部でいたしますので、ご了承ください)。 ③原稿締切:2011年4月30日厳守
第2回 就職支援『就活塾』
若い会員に同窓会への関心を喚起する・同窓会の活性化を図るという目的で昨年から引き続き第2回 就職支援『就活塾』が、2008年2月9日(土)に若夏荘で開催されました。 今回は、養秀同窓会東京支部(首里高等学校)、関東南秀同窓会(宮古高等学校)の協力を仰ぎ、出身校の垣根を取り外した2008年”先輩からのメッセージ ”と題して行なわれました。あいにくの雪の予報で心配されましたが、講師の琉球大学准教授内海(宮城)恵美子氏(那覇高21期)も沖縄から駆けつけて下さいました。 関東城岳同窓会 山路会長の開会の挨拶に続き、養秀同窓会東京支部 吉田支部長、関東南秀同窓会 赤崎会長のご挨拶を頂きました。 第一部 講演 『先輩からのメッセージ』 講師 内海(宮城)恵美子 ![]() ![]() 交流タイム 『自分をアピールできるチャンス』 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 第二部実践編 『スキルを磨く』 講師 大浜多慧子 ![]() ![]() 二次会・・・・いよいよ雪の降り積もる中を皆で・・・。 ![]() ![]() 関東城岳・養秀東京支部・関東南秀の皆様、参加してくださった学生の皆様、そして司会を快く引き受けてくださった伊佐さん(養秀)、有難うございました。 また、1回目の参加から、嬉しい報告をいただき、さらに2回目の参加してくれた永村さん有難う。逞しく成長した様子が窺えます。
同窓生の皆様、2007年、年末最後の日、後輩を応援しませんか!
年始年末を飾る、全国高校サッカー選手権に母校、那覇高校が初出場します。 1936年創部以来初の快挙です。前年の県大会決勝、今夏の県総体決勝で惜敗した悔しさ を乗り越えての初出場です。 沖縄は今、サッカーブーム! 元W杯日本代表監督のトルシェが、FC琉球の総監督に 就任しました。日本全国から、沖縄のサッカー界が注目されています。 今大会、初の大舞台からピッチに立つ後輩のイレブンたち。1回戦の相手は同じく初出 場の福井商業。負けられません。学校創立98年。創部72年目の母校に新たな歴史を刻 み込むためにも、皆さんの熱い声援が必要です。 全国高校サッカーHPアドレス http://www.ntv.co.jp/soc/ 1回戦 12月31日(月) 対戦相手 福井商業 14時10分開始 場所 三ツ沢公園球技場 http://www2s.biglobe.ne.jp/~proton/mituzawa/ 三ツ沢公園球技場 〒221-0855 神奈川県横浜市神奈川区三ツ沢西町3-1 045-311-2016 ■JR「横浜」駅西口より、市営・相模バス(6~11番乗り場)で「三ツ沢総合グラウンド入口」下車、徒歩2分。 ■横浜市営地下鉄「三ツ沢上町」駅より徒歩15分。 「高校サッカー」報知出版社発行より、那覇高校の紹介文を抜粋してまとめました。 ~専用グラウンドなし、野球、ラグビー、ソフトボール部らと共有~ 大きな壁を乗り越えて、ついに選手権出場を決めた。政界、経済界をはじめ、様々な分野に多 くの人材を輩出している沖縄の超名門校は、沖縄県庁のすぐ近く、メーンストリート 国際通りから南へ300メートル入った場所にある。 県内有数の進学校だが、文武両道の精神で、全校生徒の8割近くが、部活動に励んでいる。 運動部にとっては練習環境は極めて厳しい。那覇市の一等地だけに、グラウンドは辛うじてサッカーのハーフコートを取ることができる程度の広さ。これを、男女サッカー、ラクビー、ソフトボール、硬式野球部が共有し、交代しながら使用している。これだけ厳しい環境を克服しての全国初出場は他に類がない。同じ環境の野球部が、2000年に夏の甲子園初出場を果たしたことが励みになっている。少ない部費の中で、近くの公園やサッカー場を借り、練習してきた。今回、初出場同士の対決には、負けられない。創立98年、創部72年目に新たな歴史を刻むことができるか、注目したい。 紹介者 安室 尚樹 23期 川崎市にて内科クリニック開業 サッカー部OB 山田ちづ子 21期 さいたま市にてギャラリー南風&沖縄料理開業 コーラス部OG *選手派遣金造成についてのお願いは那覇高校HPをご覧下さい。 県立那覇高校 ttp://www.naha-h.open.ed.jp/
2007年度関東城岳同窓会
就職支援『就活塾』 去る年1月27日(土)第1回 就職支援『就活塾』が、沢山の皆様のご好意を戴き無事終えることができました。講師の皆様、養秀同窓会幹事の皆様、そして学生の皆様、有難うございました。心より感謝いたします。 山路会長の挨拶で開会 ![]() 養秀同窓会 吉田支部長挨拶 ![]() ☆講演 第1部 第1回 就職支援『就活塾』(15:00~17:00) 講師 重田 辰弥 『企業人と出会う!』 「業界研究セミナー」 ![]() 講師 大濱 多慧子 『スキルを磨く!』 「マナー講座・履歴書セミナー」 ![]() ![]() 講師 真栄田 修 『出来る(仕)事をさがそう!』 「社会人と触れ合う」 ![]() 第2部 交流タイム (17:00~18:00) 『自分をアピールできるチャンス!』 ![]() ![]() ![]() ![]() 引き続き、場所を移して懇親会 ![]() ![]() ![]() ![]() ●比屋定篤子プロフィール ・1971年12月24日、那覇市生まれ。 武蔵野美術大学在学中に、作曲家/小林治郎とバンドを結成し、オリジナルソングを歌う。'97年、SONY MUSICからデビューし、3枚のアルバムを発表。 ・2001年、結婚、出産のため那覇に戻る。ライブは主に、笹子重治(ギター)とのデュオで行なっている。 ・2004年には4年ぶり4枚目のアルバムとなる「ひやじょう」、2006年、5枚目の「LIVE+」をHappiness Recordsより発表。 ・2005年10月からRBC-i Radio(琉球放送)の生番組「@BBS」で水曜日パーソナリティーをつとめている。 最新アルバム情報 ・・・「LIVE+(ライブ・プラス)」比屋定篤子 (Long Happiness / 2,520円) 【プロフィール】国吉亜耶子(那覇高52期)さん ![]() 1980年8月2日沖縄県那覇市にて父、国吉繁治(那覇高校19期)母、由美子 旧姓:西銘(那覇高校20期)3人兄妹の末っ子、長女として生まれる。3歳からエレクトーン教室に通い、小学校入学と同時にピアノを習い始め、中学2年までレッスンに通う。 1999年3月那覇高校卒業(52期)卒業後、上京し、バンド『NO NAME』結成 2000年から、都内ライブハウスでライブ活動開始する 2003年1月 1st.MAXI SINGLE 「短編小説」を発表 2004年12月 バンド解散する 2005年 ソロ活動を始めるため、アルバムレコーディングに入る 2005年9月『国吉亜耶子 and 西川真吾 Duo』結成 2006年1月 素晴らしいミュージシャン参加、協力によりソロ初ミニアルバム"PATH"を発表 Guitar : 長田 進 /Bass : 湯川 トーベン/ Drums : 古田 たかし/Kokyu : 土屋 玲子 A.Guitar : 中森 泰弘/Chorus : 真城 めぐみ / Sampling : 藤井 暁 / ライナー : 増渕 英紀 現在、都内を中心にライブ活動中 年内、レコーディング予定 < 前のページ次のページ >
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